テーマ:手描き

着物で(気軽に)普段の生活を

こんにちわ Tokyoきもの部の内藤 麻里です。 今日は着物でも普通に生活が出来る そんな風景をお見せしたいと思いますが 写真は古い物です。 どうしてって、最近は着物で生活が余りに普通になって、写真も撮らなくなったから。 着物で半幅帯を締めて、台所に立ってます。 着物でゴミを出してます。 上の写真と帯が違…
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アンネの着物姿を見てたら、ゴマメの歯ぎしりになった。

テメェでもなぜか分からないが・・・ 浴衣以外の着物を着たことがある人に聞き回った。 着た事があるよという人に、最初に何を着たか覚えてる? とまぁ、こんな質問をしたと思いねぇ。 すると多くの場合 「成人式」「卒業式・謝恩会」「友達(本人も含む)の結婚式」 なかには「七五三」や「十三詣」って人も居た。 つまり何かの目出…
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驚いたことに、彼女は小さな薔薇園と一緒にやって来た。

8/22 連休の最中、アトリエはフル稼働 エッ?「怠け者の節句働き」だって? タレント「S」さんから、衣装の急な手直し依頼が来て 24日に着用というので、休むに休めない状態だったのです。 柄の一部を目立たなくしたり、大きくしたり、足したりなのですが・・・ メチャメチャ非常に手間が掛かるのに
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翆の会 ゆかたざらいで舞い踊る、シロ子さんときたらもぉ

9月16日は18時からいよいよ「ゆかたざらい」 前回述べたように「花柳 錦翠美先生」のご厚意で アトリエ作品を舞台横手に展示させて頂く事になった。 舞台の背後面は舞扇をレイアウト 舞扇を飾るのだから、レイアウトも扇にしたい シロ子(山路 寛子)の強い意向でシロ子さん本人が帯揚げを制作 流水と扇のテーマで何枚か制作…
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アンネちゃんが来社 だが話していたら、あの頃を思い出した

現在、美大で油彩を選んでいると聞いたので 以前アトリエに来社された時、自分で作品を創ったら?と提案した。 何度かメールのやりとりの中で とても興味があるので、是非染色をしてみたいとの事だった。 そして昨日(9/12)来社された訳だが 昨日は手作りのお焼き菓子をお土産に持ってきてくれた。 写真では大きさが分からないだろ…
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素材を求めて行った場所

渋谷工房で開催する頒布会が決まった。 下の図は案内状でもなんでもない。単なるオイラのメモ という事は、あと40日しかないのだ。 何をどう制作するかはある程度は決まったが、問題がある。 今までショールやスカーフなどの素材(白生地)は ユザワヤとか田中直などの材料を扱う小売店で購入してた。 それでは作品をご希望する皆…
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舞扇の作者は・・ホントに世間は狭いなぁ

シロ子(山路 寛子)さんが習っている日舞でおさらい会がある。 その会場に飾りスペースがあるので 舞台の背景の飾りスペースには舞扇を飾り 舞台サイドの飾りスペースなどにウチの作品を置く。 どんな扇を飾るかによってバランスをとりたいので シロ子さんが花柳 錦翠美先生から扇を借りてきた。 桐の箱に鎮座ましまし 12ヶ…
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藍するウサギ

賄いきもの展のアンケートに ペットのウサギと暮らしている人がおり ウサギの着物などがあれば身につけてみたいの意見。 たまたまその人はシロ子(山路 寛子)さんの知人だったので だったら自分で創ってみたらと提案した。 しかし布地制作の経験が無ければ、 どう創れるか分からないとご心配もあるだろう。 アトリエ翔では、ご注文…
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徹夜したって、うまく行くなら我慢もできるが

先週、芸能人さんのマネージャーさんがポツリという show-taroさん、1週間じゃ創れませんよねぇって着物の話。 染めるだけでも無理なのに、まして仕立までじゃあ。 じゃ・・買ってくるしかないか・・・とマネージャーさん。 その言葉を聞いた時にイヤ~な予感がしたんだよね。 録りはいつですかぃ?と聞くと 7月1日との返事…
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制作の次の難関はこれだよぉ~

さて前回で図案が出来た。 前回のスカーフの仕事は 淡色下染・伏せ有り糸目友禅だ。 と言っても、関係者じゃないと???だと思う。 ごく簡単に写真に説明書きをしたので、等倍で見てね。 ◆淡色下染 まず白生地をチシャ猫のベースの淡ピンクに染める。 これにも作者(山路 寛子)の意図があるんだ。 前にも言った事があ…
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これがないと物を創る事が出来ないんだなぁ。

賄いきもの展にシロ子(山路 寛子)さんが制作した大判スカーフ この写真は既に公表したよね。 で、創った物の自分で身につけてしまったぃ。 これはFacebookに公表された、自分撮り?の写真 さ~て、この作品が出来るまでの苦難の道の一歩 まぁ最初は絵コンテ(ラフ図案)を何枚も描くが、その…
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お陰様で「賄いきもの展」は無事に終了しました。

ホントに多くの多くの人にお手伝い頂き 盛況の中で会期を終えられた事を感謝いたします。 今回は着物や帯などの作品以外に 身につけて楽しいグッズを制作しました。 また布だけでなく NOBUさんの素敵な彫金作品 そして組紐を使った作品やステンドグラス作品など 三名の方とコラボ展 加えて小町谷さんの奥様までが草木染作品を…
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瓢箪小布の正体を告ります。

5/18頃にこの写真を載せたと思います。 そして、これも賄いきもの展の作品にもなるし 玩具なんだよ~とか、自慢げに言ったのも私です。 この小布の縫製を才色兼備な女性にお願いしました。 この方は行動力あふれ、実行力もある人なのです。 ですから中にいれる材料も探して下さり 2種類の自然材料を準備されて しかも材料の…
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告白2:徳利の正体およびイルカはいるかの正体

前の日記に徳利を載せたがその正体は着物です。 四季の宴(副題:骨になっても) 骸骨の四季の宴会図でして 一枠ごとに季節が分かれています。 春は花見の宴・夏は船釣りしながらの宴 秋は紅葉狩りの宴・冬は火鉢の前で独り宴 ※写真は春の花見の宴ですら。 骨になっても呑みたいというオイラの心境を 正直に絵にした物ですが・・…
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告白:長靴を履いた猫の長靴、実は・・スミマセン!

賄いきもの展の予告で 長靴をはいた猫の長靴?の写真を掲載したっけ。 だがそれは真っ赤な偽りとも言った。 ありがたい事に、このブログの読者でいてくれて オイラのメアドまで知っている方からだ。 ホントは何なのか白状しろ の脅迫メールが日に20本も来てからに・・ 熱心な方はホントにありがた…
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賄いきもの展の「コラボ作品」がやってきた。

はるばると尾道からやってきた。 ステンドグラスの行灯風なもの シロ子(山路 寛子)さんがデザイン画を描き ステンドグラスの作品を制作。 そして同じ絵柄の作品を染めでも創る。 これは以前に帯で制作した 「ボクも踊りたい」の、ステンドグラス版なのだ。 帯は特注だったので人手に渡っているが シロ子さんの日舞の師匠の…
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えぇぇ~マリリン!ここで地染めするのか

賄いきもの展までもう日がなくなってきました。 アトリエの連中は、その点だけオイラに似たのか。 オイラは「間際のshow-taro」と言われてました。 他にも「アイヨ!のshow-taro」も有りますけど。 ※「アイヨ!のshow-taro」は、安請け合い野郎の意味 本来、地染は地染師さんに依頼しますが 感覚的なぼかし染な…
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長靴をはいた猫か?作品(下絵と糸目)

オオ!気がつけば「賄いきもの展」まで、あと1週間 今年の賄いきもの展のサブタイトルは 「手描きで遊ぶグッズたち」 着物や帯も出品しますが 帯揚げとかの和装小物も少しは出品しますが 普段使い(暮らしで使える)小物なども多く出します。 写真も出品作品の布のごく一部分です。 実際には「長靴をはいた猫」などでは…
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届いた物とは

五月の最終日の今日(5/31・日曜日) 何の予告もなく荷物が届いた。(サプライズだ) 箱を開けてみると どうやら高級即席うどんの様だ。10袋入ってる。 説明書には、お湯で3分とある。 届いたのが11:30 丁度、昼メシをどうしようかと思っていた所だ。 クックパー(フライパンで焼き魚ができるアルミシート)で 頂…
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賄いきもの展の最終打ち合わせ エッ?オイラがその役目なの(涙)

渋谷の工房で蝋けつ染の天才の小町谷さんも参加して 出品作品のすり合わせや、ディスプレイの方法やら 器材の確認などを打ち合わせた。 コラボ出品も ◆ステンドグラスの灯り ◆組紐の作品 ◆銀(真鍮もあり)の彫金作品 など多彩なんだ。 もちろん着物や帯も展示するけど 今回は 普段の生活で身につけられる物 普段の生…
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マリリン!業者さんを無視して、巻き蒸しも重労働ですねぇ

strong>無視したくて、自分で蒸す訳じゃないわよぉ! そうなのだ。 東京に限らず、染色業界は冷え込んでいるのだ。 何しろあんた、最盛期は2兆円産業だった呉服業界が 今や3千億そこそこと聞く。 弱り目に祟り目のごとく、その中でインクジェット印刷が幅をきかせる。 まぁ、その辺の事は、ここでは語らないとして 仕事が…
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見張ってラフ図を描かせた物だから

マリリン(内藤 麻里)は早速仕事に掛かる。 「な~にぃこれ・・・」とかブツブツ言いながら。 そりゃ図に、こんな物もあれば首をかしげたくなるわな。 使うのは着物地 これに染色材料を使って絵柄を描く。 中太の線で、普通はもっと固い糸目用の材料を使うのだが、 ラフな感じにするという、オイラのたって…
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劣等生のオイラは、見張り付きでラフを描くのだった。

賄いきもの展の出品作 今年はオイラは製作しねぇぞ~ 職人さんはともかく アトリエではデザイナが製作する事としたのだ。 そりゃそうだ。 先が見えてきた老人より、これからは美人たちの出番。 でも創りたい物はある。 そこでアイデアだけを伝えて、デザイナの皆さんが製作 前に載せた、瓢箪はシロ子さんが製作。 もう一つ…
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賄いきもの展にこんな物が出品されるのです。

でもどんな作品か判ってしまっては面白くない。 そこで作品の一部を切り取って掲載いたします。 ついでに写真にデタラメな名前をつけて 一番上の写真と三番目の写真の生地は縮緬 だから、どれほど拡大しているか(ホンの一部だけなのか)お分かりと思う。 六月十日~十四日まで 西武池袋線 中村橋駅より徒歩三…
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遠い国から来た手紙

アトリエ全員の友達のMちゃん(女性) 年頃から言えば、シロ子(山路 寛子)さんと最も仲が良い。 旦那の仕事の都合でインドネシアに行ってる。 その彼女から、A4のPDFでバティック体験の 長~い報告書?が、シロ子さんに届いた。 (A4で11ページ) PDFをJPGに直して掲載するので画像が良くはないが まぁ画像をクリ…
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こういうのが嬉しいんだよなぁ・・と口に出てしまった

写真は渋谷工房に遊びに見える人のお母様です。 若いよね~~ ほとんど姉さんの感じしかしないって・・ 本人を知ったらそう思うと思う。 この知人、義姉と母の三人が3人とも着物好きなのが嬉しい。 先日は「着物でお出かけ」をされたらしい。 (写真はその時の物) きっと義姉とお母様と本人が 前の日から着物と帯・…
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こいつも「賄いきもの展」の作品

今回の「賄いきもの展」 サブタイトルは「小物で遊ぶグッズたち」だ。 作品は出来るだけデザイナが制作する。 もぉジジィの出る幕は不要!と言いつつ一点は男着物を製作するけどね。 この作品はアイデアと絵コンテがオイラ 実際の制作はシロ子さん(山路 寛子)が制作。 モチ、具体的な図案とかもシロ子さんだぁね。 アイデア・絵コ…
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最初から創った方が・・・

オオッ久々にここに来られた。 さ~て、芸能人さんの仕事なのだが 今回はチクと面倒ぃ? 黒地の無地の反物と、黒地の小紋をどこかで購入されて その2反を組み合わせて(パッチワークして)着物にするんだとサ。 そうなるてぇと・・まず誰がパッチワークをするんだ?となるが 幸いな事に、渋谷の地でそういう事をして下さる仕立屋さんが…
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2枚の手描きカーテン、最初の一歩とあと一歩

お客様が2枚のカーテンから所望された。 何でも陽の季節と陰の季節に使用されるらしい。 聞いたが、1~6月と7~12月の どちらが陽でどちらが陰か忘れた。 1枚は鳳凰で1枚が龍図。 カーテンは左右2枚で1セット。 それぞれ2・・・・まて鳳凰は2羽かもしれないが 龍は2頭? 昔流に2柱? 鳳凰はシロ子さん(山路 寛子…
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マリリン(内藤 麻里)が、マーブリングを使った手拭いを発表しました。

マーブリングに猫を描いた手拭いですね。 大きな水槽がない物ですから マーブリング(墨流し)を使った着物はチクと無理 帯で何とか出来る様になりたいと言い そのテストも兼ねて制作した物ですね。 マーブリングは、練馬で内藤が主催する染色教室で始めました。 それが昂じて、手拭いを染め シロ子さんが尾道に行った時…
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