テーマ:染色

7/23教室の詳細です

               夏のオリジナルTシャツを創ろう! 日時:2011年7月23日(土)     10時半~16時 (お昼休みを1時間はさみます。お弁当持参か、食事にお出かけ頂いてもOK☆) 体験料:¥2,500 ◎A5サイズ程度のシルクスクリーン型をオリジナルで制作します。 (プラス\500でA…
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染色教室で使うモチーフのモデルになった。(笑)

今回の染色教室は7/23(土曜日) シルクスクリーン型を自分で焼いて 完全なオリジナル作品でTシャツを創る 講師デザイナ(主に山路 寛子)がサンプルを制作 サンプルの全てが女性物 そこでオイラが提案しました。 あのさぁ、旦那とか彼氏に創りたい人もいると思う。 だから男物のサンプルも制作したら? 納得したデザイ…
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小町谷さん作品-特別な記念の帯

業者さんから頼まれた帯 代理という人と打ち合わせをして制作した。 着る着物は決まっていて、その着物に合わせる帯だ。 着物は谷間(渓谷)のような訪問着 帯は渓谷を越える鳥が良いとの事だった。 普通なら猛禽類にするのだが、着物に猛禽類は・・ 朱鷺にしたいとの事だった。 ここまでのリクエストが有れば、イメージが湧く。 …
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小町谷さんの小作品

先日(2/26)青年将校が決起し・・ あっ・・それじゃ二二六事件だわさ。 先日(2/26)二回目のガレージセールを開催したのは デザイナの内藤 麻里・山路 寛子だわさ。 他に強力な助っ人として、小町谷 孝吉氏が参加された。 前回はお手伝いして下さった小町谷さんだけど 今回は自分の小作品を出品しての参加っす。 バ…
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ガレージセールだって

東京はホワイト・バレンタインになったね。 デザイナのシロ子が夜に携帯で撮った写真  時間は22:00くらいらしいから、 雪明かりだけを頼りに撮影したのだろう。 一生懸命に画像にした携帯は偉れぇ! 画像がノイズだらけなのが、かえって絵画風で良いっす。 場所は自宅近くの道路だと思うが なぜ…
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賄い展:最も着てみたいと云わした着物

上の写真は小町谷 孝吉氏の制作した着物 小町谷さんは、蝋を扱わせたら半端じゃない仕事をする人ですら。 都会的なシャープで冷ややかな物より ほんのりした、柔らかで暖かな雰囲気を最も得意とされます。 これも人柄でしょうかねぇ。 今回の賄い展で、一般の人が最も着たいと仰ってました。 幾らするの?と聞かれ 裏と仕立まで…
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賄い展-地染師の作品2発

地染師と云えば、基本的に柄は描かない。 今回も地染だけで勝負したが、流石の出来具合だったね。 まず、富士染工(巴 康俊氏)作品 題名:モンサンミッシェルへの想い この職人さんは前にも述べたが、模様風なボカシが得意。 業界では地染部門で、何度も最優秀賞を貰っている人だ。 図案から下絵、そして制作まで…
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賄い展作品-デザイナ作品2発

これらの作品は自分用に制作 まずは先輩のマリリン(内藤 麻里)の作品 イメージは山の秋 山頂は紅葉になっているが、麓はまだ緑がある。 そこで、地色を考えた。 全部で4色のボカシ染めなのだが、写真では2色に見えるかも・・ 上前の肩(胸)の辺りは、地色より濃いオレンジに染めた 裾は、緑系の色を2色染めたのだが、微妙…
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再開 賄いの手拭

イヤァ、何かと有って暫く休んでしまったぃ。 賄い展が終わったら、待っていた様にオフクロの葬儀。 9月19日 享年95歳 流石に気持ちがへこんだね。 それから業者さんの打ち合わせと、催事の参加。 珍しく実演などをしちまったぃ。 この馬鹿馬鹿しい事は、後日に書こう。 あれやこれやで落ち着かない日々でしたとさ。 さ…
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か~ごめかごめ作品

かごめかごめ 篭の中の鶏は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だぁれ。 この意味深々な、しかしガキの頃遊んだ歌。 これを着物にしろと言われても・・・ そのまま遊びを絵にするっきゃなぃなぁ。 ※脇の部分の絵柄がずれているのは 少し幅を広めに仮仕立(絵羽)した為で、普通の体型の人なら…
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今度は「浜千鳥」訪問着

叙情歌シリーズの一つだぁね。 浜千鳥の歌は下のURL http://www.youtube.com/watch?v=TTMvLK-5agw&feature=related 叙情歌を作品にするには、それなりに苦労すらぁね。 歌のイメージを損なってはまずいし・・ 幼稚な感じになっては、もっとまじぃし・・ {%下降webry…
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暑いから、寒い頃の作品

春は名のみぃ~の、風の寒さよぉ~ 確か「早春賦」って、こんな出だしで始まる唱歌だったなぁ。 その唱歌をテーマに制作した作品 題して「早春賦」なんです。     これも蝋を使った作品で 01-まず柄の位置を決めたら、ボカシ染めの当たりをします。 02-これを地染師…
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賄い展の小物たち

あ~ぁ忙しかったぃ。 オイラも含めた職人衆てぇのは・・・ 殆どの連中が「まぎわ」だからなぁ。 中堅デザイナは、昨日は徹夜・・ これから地染するって・・間に合うかぁ?。 さてさて、着物や帯だけではスペースが余る。 それに、それらは販売しない。 せっかく訪れて下さる方達にだ 何か記念品の様に販売が出来る小物は? …
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先に出来ちゃったよ。

賄い展の案内状のこったぃ。      作品を制作している、渡邉 かおりさんの御主人が制作。 御主人は奥様が出品するからと、出品を辞退されたんだ。 何かで参加して頂きたく、案内状の制作を依頼した。 それが出来て来たのだった。 だが・・まだ、だ~れも作品が出来てない。 そろそろヒッチャキにな…
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マリリンの監督した帯作品

少しずつ、デザイナに仕事を譲る積もり。 だが、完全に任せられるには、まだまだ時間がかかる。 今までは、自分が制作していれば良かったのだが 次第に、仲間の模様師や地染師と引き合う事になる。 デザイナにとって、模様師や地染師は年上だし経験も・・ だから、引合は難しいと思うが、そこは頑張らないとね。 爽風の林とネーミン…
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南天の半襟図案

南天と雀の着物を依頼して下さったお客様に 半襟をプレゼントすると約束してた。 中堅デザイナが、私にやらせてぇ~と立候補。 前回は、道中着でややミスだったから、リベンジか?。 今度は慎重に図案を描いて見せに来た。   図案は2枚あり、写真上と下では加工が違う提案だ。 上はシルクスクリー…
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姪っ子の賄い展-雛形編

アッシの兄貴も同業者 と言っても、今や殆ど趣味の世界だけどね。 兄貴も染色倶楽部21のメンバーだから 賄い展に出品する事になっている。 その作品は、兄貴の子供の嫁さんが描く。 つまりオイラの姪っ子の作品。 兄貴の子供で絵描きがいるのだが、嫁さんも絵描き。 噂では、嫁さんの方が上手い。 確か、芸大で故平山郁夫先生の薫陶…
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ここまで来ると・・作品

ご当地が受けているらしい。 写真は帯の物だが、着物とセットで制作  帯の横幅は、約32センチ。 その中にある社は、見てお分かりだろうが約15センチ幅 それを蝋で油彩調に描くと、結構大変なんだなぁ。 流石は小町谷さん、頭が下がる思いだ。  蝋燭を灯すと、溶けた…
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売り手の言い分

show-taroさん、明日って時間とれますか? 「南天と雀」の注文を下さった業者さんから電話。 電話が有ったのは金曜日(23日) 上高地行きを断念したオイラだから、時間は有る。 土曜日(24日)の15:30に高田の馬場で待ち合わせる事になった。 早朝からデザイナに命令されたタオルを洗濯してだ。 11:00にはすっか…
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この酷暑では蝋が・・・

蝋は溶解温度が低い物でも90℃ほどある。 だが40℃を超すと、半ば溶け加減だぁね。 部屋で仕事をしている時は、まだマシなのだが・・ 問題は地染師の所などに、車に積んで持って行く時。 カーエアコンを付けて、吹き出し口の近くに置いて 地染師の所に一直線 それなら余り問題はない。 だが、他の職人…
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これ・・織りの方が・・帯作品

帯の長さは約4メートル 全部に柄を描く事を、我々は全通(ぜんつう)と言う。 今回は全通の帯受けた。       全くの素人さんの注文だから 図案とかでは、お客様は想像が出来ない。 サンプル布を創って、それから本番に入るのだが サンプル布と簡単に言うが、長さが違うだけで、本番と同じ手間が掛かる…
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帯作品-南天と雀

着物の写真が見つからない・・・ 帯だけは何とか見つかったので掲載しまさぁね。 加工方法は描上 前にも云ったけど、殆ど透明水彩で描いたのと同じ加工方法だね。 01-地染:水野染色工芸 写真では白に見えるけど、淡~いクリームなんだ。 オレ達はこれを「白消し」と呼んでいる。 着物が特殊な結城系の紬だから、すこし黄…
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タマには良いかも♪

鎖骨が壊れてやがったぃ。 しかし、コツ年齢は40歳代だそうだ。 そうなるとホントに不便だぁね。 腕が上がらねぇから、Tシャツを着るのも一苦労。 料理なども左腕が使えないから出来ない・・。 困るのは顔が洗えない事だね。 デザイナはオイラの愚行を馬鹿にする。 だが両手で持つような荷物は、…
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下絵

今、多くの下絵は蒸気で消える材料で描く。 かつては水で落ちる材料で描いた。 かつての材料は紫露草の花から採取した材料。 和紙に吸い込ませて売ってるんだ。 これは「藍花」とか「青花」と呼ばれていた。 藍花は現在も販売されているが、我々は余り使わない。 藍花の方が、現在の材料よりず~~っと描きやすいのにだ。 使わな…
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アイロンで蝋を取る

蝋で描かれた作品を染めたら 次は蒸しをして、染料を生地に定着させ ドライをして、蝋を落とす。(脱蝋) だが、蒸しをする前に、すべき事がある。 それがアイロン蝋取り。 反物の大きさに裁断して貰ったわら半紙を 反物の上下に置く。 つまり、反物をサンドイッチの具にしてだ アイロンで蝋を溶かし、わら半紙にしみ込ませる。 …
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渡邉作品:ハナミズキの着物

東京では(多分、関東では)ハナミズキの花が満開。 着物にもハナミズキを、の御注文に従って、 渡邉 昌一・かおり夫妻に制作を依頼した作品です。  ハナミズキの花びらは偶数なんです。  普段、奇数の花び…
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缶詰だった日

暫くアップ出来なかったので過去記事だが デザイナの風邪が芸能人さんにうつった様で・・ 至急の舞台衣装が仕上げを残すのみとなった日。 芸能人さんが見に来る筈だったが、風邪でお見えになれず ○□の一声。 自宅に来て仕上げをして ハィハィ、仕上道具をキャリーバッグへ詰め込み 車に乗って、三人で出かけました。 そ…
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作品 風の盆

先日、吉田の火祭りの帯が良かったらしく 今度は「風の盆」のご注文を頂いた。 全て蝋を使った仕事なのだが こうなると蝋の大家「小町谷 孝吉」先生の出番となるね。 ここまでの仕事は、オレ達には無理だよぉ。 前回の「吉田の火祭り」も迫力だったが 欲を云えば夜空が藍一色だったのを直したい。 上空の方が暗くて、火祭りの近くの空を…
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蒸しで、こんなに色が変わる

 写真はやや極端な例ではある。  微妙な物は写真で表現できないからだ。  絹の布に使う代表的な染料に「酸性染料」がある。  手描きの世界では最も一般的な染料だ。  この染料は蒸気に当てる事で、生地に定着する。  だから蒸気に当てる前の染料を水に浸けると落ちる。  完全には落ちないが、代部分が落ちる。  従ってだ、蒸…
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袋帯・富士「吉田の火祭り」

写真はタイトルに書いた帯。 最近おなじみの設計マリリンこと「内藤 麻里」 制作「小町谷 孝吉」さんの作品だぁね。 帯というか被服としてどうかは別。 このタイプの作品は、マガジンなどに掲載する為には創った事がある。 この炎が鳥居に映えている感じは如何? 遠目に見える富士山は…
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