藍するウサギ

賄いきもの展のアンケートに
ペットのウサギと暮らしている人がおり
ウサギの着物などがあれば身につけてみたいの意見。
たまたまその人はシロ子(山路 寛子)さんの知人だったので
だったら自分で創ってみたらと提案した。

しかし布地制作の経験が無ければ、
どう創れるか分からないとご心配もあるだろう。

アトリエ翔では、ご注文を頂くと殆どの場合はサンプル布を創る。
着物なら上前と袵(おくみ)の部分を1メートルほど創る。
着た時に最も見える部分のサンプルなので
クライアントにとって非常に分かりやすい。

だが創る方の手間は着物を2枚創るのと変わらない。
言いたくねぇが大変な手間なのだ。
でもね、それがクライアントに分かりやすいならと思う。

そして自作浴衣もサンプルを創ってみたのはマリリン
(内藤 麻里)
絞りで手拭いとして創ったのは、浴衣も木綿だから。
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ところが「愛するウサギ」の写真をみてビックラ
画像

耳が・・・・・たっていない。
しかも可愛い

こういう子がいるのを知らない自分の不明を恥じるのみ。

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この記事へのコメント

こーちゃん
2015年07月07日 10:43
おいら、耳がたっていないウサギや耳が小さいウサギも知ってはいますが、これを画にしたらウサギに見えませんよ。難しいね。
reve de chat
2015年07月08日 21:44
可愛い、そして何だかデカい~?
〇〇ドゥワーフの仲間でしょうか。
「月見て跳ねる・・・」のイメージではないようで。
お月様もびっくりですね、^^

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