テーマ:ブログ

爺ちゃんが言います「昨日は老けを感じた」

久々に親しい人二人と爺ちゃん それに私の四人で「浴衣で呑み会」を開きました。 場所はコロナ禍の新宿の、地下の飲み屋さん。 年老いた父と二人暮らしの私は、少し怖かったですが でも怖いより、楽しい時間が魅力でした。 早めに始めて、早めに終わろうという事で 16:00からの開催です。 爺ちゃんは例によってしたたかに酔…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜ銘仙は絶滅危惧になったのかしら

西武新宿線に乗ったら「秩父銘仙」の広告がありました。 銘仙と言えば 今でも着物女子には人気の高い物ですが 殆どはリサイクルで、新しい反物を購入した人の事は殆ど聞きません。 聞けば、銘仙は一世を風靡した着物だったとか。 その銘仙が急速に滅びる様に消えたのは、恐竜みたいです。 そこで恐竜の・・いゃ銘仙の興亡などを…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アンネの着物姿を見てたら、ゴマメの歯ぎしりになった。

テメェでもなぜか分からないが・・・ 浴衣以外の着物を着たことがある人に聞き回った。 着た事があるよという人に、最初に何を着たか覚えてる? とまぁ、こんな質問をしたと思いねぇ。 すると多くの場合 「成人式」「卒業式・謝恩会」「友達(本人も含む)の結婚式」 なかには「七五三」や「十三詣」って人も居た。 つまり何かの目出…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

つくづくマリリン(内藤 麻里)を尊敬したぜ

10/09~10/13と、渋谷工房で初めての頒布会 期間中の来客数は七十数名 この来客数が多いのか少ないのか、 標準的な数字が分からないから何とも言えないが したっけ頒布会とは言え 来場されたお客様にもみ手をして売る事もしないってか そういう事をした事がねぇし、出来ねぇ。 売上目標を決めた訳でもなく 来場をうなが…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

商店会が独自にJAZZの演奏会

この辺りでジャズと言えば、阿佐谷のジャズストリートが有名 高円寺の阿波踊りほどではないが、人が集まるね。 だからという訳ではないだろうが 練馬の石神井(「しゃくじい」と読む)の商店会が開催したJAZZの演奏会。 比較的大きなガラス店の駐車場と資材置き場を使い 野外演奏会だったんだ。 開催場所のガラス店は知り合いで…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

銘仙展に着物で行ってみたら

着物でお出かけ会 晴れて良かった。 7名の筈が、都合でテメェ達を含め5名でお出かけ。 午前中に着付け会 最近、とみに親しくなったアンネちゃんも参加だが 昨日まで6個の仕事を同時進行して、睡眠不足で頭痛だと言い 着物を着るには至らず、洋服で参加する事になった。 シロ子(山路 寛子)さんの着物を着て貰う予定だったので …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

着物でお出かけ「銘仙展」・・巡るは複雑な思い

今日(10/3)は着物で銘仙展を観に行く。 http://www.fashion-press.net/news/18644 銘仙・・・・ つい最近と言っても二十年ほど前だけど、その頃までは 銘仙と言えば、オイラは安価な粗悪品のイメージを持っていた。 オイラのオヤジ達が、銘仙を粗悪品と言い続けていたからだ。 しかし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

傘の識別の為に

雨の中をビニール傘をさして、コンビニに買い物に行った。 店の外には傘立てがあり 見るてぇと、似たようなビニール傘がてんこ盛りだぁね。 てめぇの傘が分かるようにしとかなくっちゃいけねぇなぁ。 そう思いつつ戻って来たが妙案が浮かばない。 少し経ってから、そうか!傘に何か描いておきゃ良いのだ。 そう思って描き始めた。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

図書館に行ったら、デジカメとバイキング料理を思い出した。

オイラ、今まで図書館で小説などの文庫本を借りた事は1回しかない。 その1回で強迫観念を得たからだ。 借りたら返本しなければならない。 その返本の期日が迫ってくるとドキドキしてしまうのだった。 借りたら期日までに読み終えなければならない。 あたかも着用期日が迫ったアトリエ作品で まだ図案しか出来てないような時の苛立ちに…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

翆の会 ゆかたざらいで舞い踊る、シロ子さんときたらもぉ

9月16日は18時からいよいよ「ゆかたざらい」 前回述べたように「花柳 錦翠美先生」のご厚意で アトリエ作品を舞台横手に展示させて頂く事になった。 舞台の背後面は舞扇をレイアウト 舞扇を飾るのだから、レイアウトも扇にしたい シロ子(山路 寛子)の強い意向でシロ子さん本人が帯揚げを制作 流水と扇のテーマで何枚か制作…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

彩色代金?懐かしい酒を頂く

マリリン(内藤 麻里)が彩色しているのは 沖縄の花の月桃(げっとう) これを見せにオイラがお伺いし 帰りに頂いた土産が 実に懐かしい酒(カクテルで度数が40度)だが 今時の人はご存じかなぁと思ってしまったのです。
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

翆の会 ゆかたざらいのリハに、シロ子(山路 寛子)さんが身につけたエプロンは

以前にちょっと紹介したが シロ子(山路 寛子)さんは日舞を習っている。 師匠は 花柳 錦翠美先生 見目麗しい師匠で、でもラフで楽しい人なのだが・・・ 噂では 日舞のお稽古となると、スイッチがONされて 期待の弟子には、すご~~~く厳しいとか。 (あくまでも噂ですよ、ウ・ワ・サ) その師匠が開催する 「翆の会 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アンネちゃんが来社 だが話していたら、あの頃を思い出した

現在、美大で油彩を選んでいると聞いたので 以前アトリエに来社された時、自分で作品を創ったら?と提案した。 何度かメールのやりとりの中で とても興味があるので、是非染色をしてみたいとの事だった。 そして昨日(9/12)来社された訳だが 昨日は手作りのお焼き菓子をお土産に持ってきてくれた。 写真では大きさが分からないだろ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

素材を求めて行った場所

渋谷工房で開催する頒布会が決まった。 下の図は案内状でもなんでもない。単なるオイラのメモ という事は、あと40日しかないのだ。 何をどう制作するかはある程度は決まったが、問題がある。 今までショールやスカーフなどの素材(白生地)は ユザワヤとか田中直などの材料を扱う小売店で購入してた。 それでは作品をご希望する皆…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

三つの教室が同時開催された日

8/22(土曜日) 01.ドレスデン出身のアンネちゃんが浴衣を着るために来社 着終えたら、シロ子(山路 寛子)さんと根津美術館に行く 02.染色教室(ワークショップ)をマリリン(内藤 麻里)が開催 絞り染めで帯揚げを創る。 03.オイラがスコーン作りを習う。 しかもオイラは夏休みの宿題の真っ最…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

舞扇の作者は・・ホントに世間は狭いなぁ

シロ子(山路 寛子)さんが習っている日舞でおさらい会がある。 その会場に飾りスペースがあるので 舞台の背景の飾りスペースには舞扇を飾り 舞台サイドの飾りスペースなどにウチの作品を置く。 どんな扇を飾るかによってバランスをとりたいので シロ子さんが花柳 錦翠美先生から扇を借りてきた。 桐の箱に鎮座ましまし 12ヶ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

だから着物は日本人だけのモンじゃないってぇの。

これもシロ子さんの行動から始まったぃ。 芸能人さんの知り合いに、着物の洗いをお願いされたのが始まり。 この人は赤坂にビルを持つ女性。 5月頃の事だけど、シロ子さん(山路 寛子)が納品に行ったら お昼でもどぉ?と言われ 赤坂の有名寿司屋でゴチになったクセに、 オミヤ(お土産)も持たずに帰って来たズルい奴。 それでゴチ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

その時オイラは、偶然とはいえ余りにも偶然と言ってしまった。

シロ子さん(山路 寛子)は花柳流の日舞を習っている。 渋谷工房のごく近くのお師匠さんで 花柳錦翠美(きんすいみ)先生の指導を受けているんだ。 な~に、日舞にひどく興味があった訳じゃねぇよ。 数年前から業者(呉服問屋や呉服店)ではなく 一般の人に特注の着物を着て貰いたいと言い出した。 だがそれを言い出した頃は、一般のお…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

そうか!それで男が居つかなかったんだ。

アトリエ翔として独立してから35年が経った。 その間に男性のスタッフも女性のスタッフもいたが 不思議と野郎(男性)は2~3年で退職しており 女性は長く居てくれている。 先日、昔から(20年ほど前?)オイラを知ってる女性が言った。 show-taroさんの仕事場は女性が活躍できて好感が持てると。 同業他社も女性スタッフ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

制作の次の難関はこれだよぉ~

さて前回で図案が出来た。 前回のスカーフの仕事は 淡色下染・伏せ有り糸目友禅だ。 と言っても、関係者じゃないと???だと思う。 ごく簡単に写真に説明書きをしたので、等倍で見てね。 ◆淡色下染 まず白生地をチシャ猫のベースの淡ピンクに染める。 これにも作者(山路 寛子)の意図があるんだ。 前にも言った事があ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

これがないと物を創る事が出来ないんだなぁ。

賄いきもの展にシロ子(山路 寛子)さんが制作した大判スカーフ この写真は既に公表したよね。 で、創った物の自分で身につけてしまったぃ。 これはFacebookに公表された、自分撮り?の写真 さ~て、この作品が出来るまでの苦難の道の一歩 まぁ最初は絵コンテ(ラフ図案)を何枚も描くが、その…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

さ~て、次の恒例イベントを

賄いきもの展も無事に終了 さてその次に控えしは 恒例「浴衣で飲み会」 これも6回を数えるのだ。 昨年は8月2日に恵比寿の駅ビル内の店で開催した。 今年はいつになるか、調整中。 昨年の阿鼻叫喚を少し紹介しよう。 真面目な状態は15分ほど 20分後 35分後 40…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

今年の「賄いきもの展」はチクと別だった。

賄いきもの展はちょっとした同窓会にもなる。 年賀状でしか行き来のない人が登場され オオ久しぶりじゃないか~などと会話が行き交う。 今年は同窓会でもチクと凄かったね。 初日の朝 前日が飾り付けの日だったのだが 馴れない小物の飾り付けで、ひどく時間を浪費した上 移動式の壁が動かないアクシデントがあって でも練馬美術館…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

賄いきもの展での1シーン

この俳優さんに、久々に会いました。 まだ超弩級な有名人ではないですけど 売り出し中の若くてイイ男です。 頼み込んで一緒に写真を撮って貰ったんだよ。 いやぁ、さすがは俳優 何気ない立ち姿の姿勢がビッと決まってらぁね。 ついでにオイラの物になる着物も、強引に来て貰ったぃ。 オオッ!決まる…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

瓢箪小布の続きと、そして梅の実が(涙)

前々回のブログで正体を明かせなかったのですが reve de chatさんからコメントを頂きました。 「お手玉」では~? 中は小豆か・・・もうひとつはお米かしら? 違っていたらどうしよう~! カランカランカラン 大当たりぃ~ 推測通り、お手玉だった…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

お陰様で「賄いきもの展」は無事に終了しました。

ホントに多くの多くの人にお手伝い頂き 盛況の中で会期を終えられた事を感謝いたします。 今回は着物や帯などの作品以外に 身につけて楽しいグッズを制作しました。 また布だけでなく NOBUさんの素敵な彫金作品 そして組紐を使った作品やステンドグラス作品など 三名の方とコラボ展 加えて小町谷さんの奥様までが草木染作品を…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

瓢箪小布の正体を告ります。

5/18頃にこの写真を載せたと思います。 そして、これも賄いきもの展の作品にもなるし 玩具なんだよ~とか、自慢げに言ったのも私です。 この小布の縫製を才色兼備な女性にお願いしました。 この方は行動力あふれ、実行力もある人なのです。 ですから中にいれる材料も探して下さり 2種類の自然材料を準備されて しかも材料の…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

デザイナの目のつり上がりと、オイラの料理の関係

さすがは「間際のshow-taro」のDNAを受け継ぐデザイナ 賄いきもの展が待ったなしの状態で、泊まり込み作業が続く。 そうなるとオイラもおちおち帰れない。 雑魚寝かというと、そうでもない。 デザイナは畳の部屋の作業場を確保している。 マリリン(内藤 麻里)は床の間付きの八畳間だが 換気は余りよろしくない。 シロ子(…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

賄いきもの展の「コラボ作品」がやってきた。

はるばると尾道からやってきた。 ステンドグラスの行灯風なもの シロ子(山路 寛子)さんがデザイン画を描き ステンドグラスの作品を制作。 そして同じ絵柄の作品を染めでも創る。 これは以前に帯で制作した 「ボクも踊りたい」の、ステンドグラス版なのだ。 帯は特注だったので人手に渡っているが シロ子さんの日舞の師匠の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

えぇぇ~マリリン!ここで地染めするのか

賄いきもの展までもう日がなくなってきました。 アトリエの連中は、その点だけオイラに似たのか。 オイラは「間際のshow-taro」と言われてました。 他にも「アイヨ!のshow-taro」も有りますけど。 ※「アイヨ!のshow-taro」は、安請け合い野郎の意味 本来、地染は地染師さんに依頼しますが 感覚的なぼかし染な…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more