Database桐のお陰で、三日坊主の爺ちゃん日記が4年も続いてる

爺ちゃんが健康診断で「高血圧」と言われたのが4年前
それでクリニックで診察をしてもらい
血圧の日々の記録を提出して欲しいと言われたらしい


てやんでぇ
誰だって歳をとりゃ、血管が硬くなって血圧が上がるんでぇ


いきまく爺ちゃんですけど、ホントは臆病
きちんと血圧データを取る様になりました。

その内、食事(塩分)もチェックしましょうとか言われ

食事ったって、例えば胡瓜を食ったとするだろ
それが半本か2本かを書かなきゃチェックにならねぇよな。

とか言いつつも、食事内容を書き始めました。
(大体の塩分も書いてます)


したっけ、ここまで書くなら出来事も書いた方がイイぜよ。
とかブツクサ言いながら、日誌も付け始めました。

それも「管理工学研究所」という物々しい名前の会社が発売している
「Database桐」(以下「桐」)という妙な名前のソフト(アプリ?)を使って。

「桐」はPCがWindowsになる前から使っているソフトです。
桐のデータはエクセルなどの表計算に酷似した表です。2022-0121住所録.jpg
上写真はサンプルデータの住所録ですけど


この表が有ればだ
葉書の宛名、封筒の宛名、タックシールなど
色々な形式で印刷出来るんだぜ。
レポートっちゅう機能を使えば簡単でぇ


爺ちゃんは事務作業の殆どを「桐」でやってます。
経理作業は「元帳」とか言う表を作り
その表から「貸借対照表」とか「損益計算書」を印刷してます。
そればかりか「納品書」「請求書」「領収証」なども「元帳」から印刷

で、血圧と食事・日誌も「桐」を使って書いてます。
2022-0121血圧日誌.jpg
それで既に4年間、三日坊主ならぬ三日爺の爺ちゃん
正に奇跡の出来事です。
そんな爺ちゃんの嘆き


アア・・Mac版の桐が有ればなぁ

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