賄い展-薔薇とキノコと苺
渡邉かおりさんの作品だぁね。
お嬢様と一緒にデザインされたんだぜ。
地色は写真では分からないが
濃~~い茄子紺地なんだなぁ。
ちょいと見は、平凡な着物に見えるだろうけど
これ・・凄く手間が掛かってるんです。
まず、下染(地染の1回目)をしてから蒸し(地色定着)をします。
それから湯のしをして、仮仕立をしましたね。
そこまでは良いのですが、下絵を描いてから
油性のワックス(防染剤)を細い筒に入れて、シコシコシコシコ
柄全部を描いて行きます。
それから地色を染めて、蒸し~ドライをします。
するてぇと、柄が下染のグレーで出て来ますが
今度は一つずつを彩色ですね。
多分ですが、優に十日は掛かりっきりの仕事でしょう。
全体図では、柄が良く分かりませんから拡大写真を
少し大きめのサイズで掲載していますから
画像をクリックして等倍で観て下さいませ。
薔薇とキノコと苺の柄がお分かりになると思います。
それだけではない。
等倍写真の左上の柄に注目!
薔薇の中心が顔になってまさぁね。
これって遊び心が一杯の着物ですわ。
裾回しにも柄が描かれているのですが
そこにはお嬢様の名前が英語で書かれてました。
お客様は「シックねぇ、素敵だわ」と好評。
顔や、名前をお見せすると、贅沢ねぇ~とため息。
賄い展ではの着物ですぜぇ。
お嬢様と一緒にデザインされたんだぜ。
地色は写真では分からないが
濃~~い茄子紺地なんだなぁ。
ちょいと見は、平凡な着物に見えるだろうけど
これ・・凄く手間が掛かってるんです。
まず、下染(地染の1回目)をしてから蒸し(地色定着)をします。
それから湯のしをして、仮仕立をしましたね。
そこまでは良いのですが、下絵を描いてから
油性のワックス(防染剤)を細い筒に入れて、シコシコシコシコ
柄全部を描いて行きます。
それから地色を染めて、蒸し~ドライをします。
するてぇと、柄が下染のグレーで出て来ますが
今度は一つずつを彩色ですね。
多分ですが、優に十日は掛かりっきりの仕事でしょう。
全体図では、柄が良く分かりませんから拡大写真を
少し大きめのサイズで掲載していますから
画像をクリックして等倍で観て下さいませ。
薔薇とキノコと苺の柄がお分かりになると思います。
それだけではない。
等倍写真の左上の柄に注目!
薔薇の中心が顔になってまさぁね。
これって遊び心が一杯の着物ですわ。
裾回しにも柄が描かれているのですが
そこにはお嬢様の名前が英語で書かれてました。
お客様は「シックねぇ、素敵だわ」と好評。
顔や、名前をお見せすると、贅沢ねぇ~とため息。
賄い展ではの着物ですぜぇ。


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