蒸し掛け

蒸し箱を紹介したら、どうやって反物を掛けるのかの質問を頂いた。
この整理加工屋さんは、朝の5時から仕事をする。
早速、朝の5時に行って来ました~。 眠ぅ

画像


こうやって掛けます。

これを蒸し箱に入れるのですが・・・・
出す時が大変ですね。

観音開きの扉を開けるでしょ。
すると中の蒸気が、一気に室内にボッと出ます。
しかも熱々の反物と木枠。
火傷に注意する必要がありますよ~。

毎日の事とは云え、馴れているとは云え
この瞬間は緊張の一瞬だそうです。

さて、次回はデザイナの楽しい作品を公開

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

korokoro
2007年04月07日 02:01
なるほど~~
じゃばら(でいいのかな?)になってるんですね。
場所を節約(また表現が変)してあるんだ~。
show-taro
2007年04月09日 01:10
ピンポ~ン。
何しろ名古屋帯で4メートル
袋帯なら8メートル
着物なら13メートル
裾回し付きの着物で16メートル
この長さですから、折りたたまないと無理ですね。
でも折りたたんだ物がくっつかない様に注意するんですよ。
やまのおにぎり
2007年04月11日 23:56
すごい!!
ひとつひとつの工程に職人技!!
う~ん。歴史も感じます。
show-taro
2007年04月13日 07:33
にぎちゃん、いらっしゃいませ。
確かに明治の頃からの歴史物ですね。

この記事へのトラックバック