2007年04月06日 蒸し掛け 染色 手描 着物 蒸し箱を紹介したら、どうやって反物を掛けるのかの質問を頂いた。この整理加工屋さんは、朝の5時から仕事をする。早速、朝の5時に行って来ました~。 眠ぅこうやって掛けます。これを蒸し箱に入れるのですが・・・・出す時が大変ですね。観音開きの扉を開けるでしょ。すると中の蒸気が、一気に室内にボッと出ます。しかも熱々の反物と木枠。火傷に注意する必要がありますよ~。毎日の事とは云え、馴れているとは云えこの瞬間は緊張の一瞬だそうです。さて、次回はデザイナの楽しい作品を公開
show-taro 2007年04月09日 01:10 ピンポ~ン。何しろ名古屋帯で4メートル袋帯なら8メートル着物なら13メートル裾回し付きの着物で16メートルこの長さですから、折りたたまないと無理ですね。でも折りたたんだ物がくっつかない様に注意するんですよ。
この記事へのコメント
じゃばら(でいいのかな?)になってるんですね。
場所を節約(また表現が変)してあるんだ~。
何しろ名古屋帯で4メートル
袋帯なら8メートル
着物なら13メートル
裾回し付きの着物で16メートル
この長さですから、折りたたまないと無理ですね。
でも折りたたんだ物がくっつかない様に注意するんですよ。
ひとつひとつの工程に職人技!!
う~ん。歴史も感じます。
確かに明治の頃からの歴史物ですね。